家でも出来る簡単なストレッチ紹介(下半身編)

緊急事態宣言が解除されて2週間が経ちました。

まだ完全には落ち着かず、第二波なんて呼ばれる状況にならないように、今まで同様に個人個人で予防していく事がもとめられます。

「3密」には気を付けましょう!

 

宣言は解除になりましたが、まだ自宅で仕事を続けていく方も多いと思います。

長い時間座りっぱなしですと、お尻が圧迫され続けたり、足を組み替えたりする事が多くなると思います。

そうなると出てくるのが坐骨神経痛です。

 

坐骨神経痛の症状は様々ですが、一般的にはお尻からモモ裏にかけての痛みを伴うことが多いです。

また症状が悪化してくると、ふくらはぎまで痛みが出てきますので注意してください!

 

今回は座ったまま出来るストレッチの第二弾で、下肢の方をお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 仰向けに寝まて両ひざを立てます。

2 片方の足をもう片方の膝に乗せます。

3 息を吐きながら太ももを引き寄せます。

(横になっている足を胸に近づけるイメージで!)

お尻の筋肉の伸びを感じながら30秒から1分くらい伸ばします。

両足とも2~3回行いましょう!

 

日中だと、忙しさでつい忘れてしまいがち。

でも、これだと”仰向け”になるので、寝る時や起きる時にやれるので忘れる可能性が低くなります!

特に起床時に行うと、寝ている時に固まってしまった筋肉がほぐれるので、朝の不調の解消につながります。

ぜひ朝に腰がつらいと思う方はやってみて下さい!

 

このブログは柔道整復師 平林幸二が監修いたしました。

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