2020 年 8 月 のアーカイブ

熱中症に気を付けましょう

こんにちは

ひだまり鍼灸整骨院の杉山です

 

 

 

お盆明けは熱中症に特に注意が必要な時期の一つです

 

熱中症対策をきちんとして、暑い夏を乗り越えましょう

 

 

 

 

 

 

 

【対策1】 水分、塩分をこまめに補給しましょう

喉が乾いていなくてもこまめに水分を取りましょう

スポーツドリンクは塩分や糖分が含まれており、スムーズに水分を吸収できます

 

【対策2】 食事、睡眠をしっかりとりましょう

夏バテで食欲がなくてもなるべくバランスの良い食事をとりましょう

寝てる間もエアコンや扇風機を適切に使い、睡眠中の熱中症を防ぐと同時に

翌日の熱中症を予防しましょう

 

【対策3】 気温と湿度を気にしましょう

屋内では日差しを遮ったり、風通しを良くすることで

気温と湿度が高くなりすぎるのを防ぎましょう

 

【対策4】 こまめに休憩をとりましょう

暑さや日差しにさらされる場所での活動等では、こまめに休憩を取り

無理をしないようにしましょう

水筒等を持ち歩き、気付いた時にすぐ水分補給できるようにしましょう

 

このブログは柔道整復師の平林が監修しています。

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夏バテに鍼灸!

こんにちは!鍼灸師の廣野です!

 

今日は夏バテについてお話していきたいと思います!

夏バテは

体温の変化が激しいこと

・外気の暑さにより消化酵素の働きが低下し、栄養の吸収が悪くなること

・冷房が利きすぎていること

などが原因で起こります。

 

 

 

東洋医学で夏バテは3つのタイプに分けられます!

1、気虚タイプ

気虚はエネルギーの元となる体力が低下していることで、暑さで気が大きく消耗され、体力の低下や食欲不振、元気がなく、だるいなどの症状が出ます。このタイプは夏風邪を引きやすいです。

2、陰虚タイプ

陰虚というのは体の陰のエネルギーが足りなくなっている状態で、暑さで大量の汗をかいて体内の水分を失い、脱水状態に近い状態になっています。口喉が渇く、手足がほてる、のぼせ、イライラ、頭痛などの症状が出ます。

3、陽虚タイプ

陽虚というのは体の陽のエネルギーが足りなくなっている状態で、冷房が利きすぎて新陳代謝が悪くなります冷え症やむくみ、腹痛の症状がみられ、冷たい飲み物や食べ物を取りすぎで、胃腸の消化が悪くなることで消化器官を侵しやすく、消化不良や下痢などの症状が出ます。

 

*ツボ紹介*

・夏バテによるだるさ

湧泉

元気の出るツボ。疲れていて、全身がだるく、元気がないときに効きます!

 

場所:足の裏、指を曲げた時にできるくぼみ

 

 

 

 

・夏バテによる冷え症

三陰交

冷房による冷え症に効くツボ。むくみや女性器疾患に効くツボでもあります!

 

場所:内くるぶしから親指以外の指4本上の高さで骨の後方

 

 

 

 

・夏バテによる食欲不振など

足三里

夏バテで疲れきった体に効果的で、消化と排泄をコントロールして、体をすっきり元気にしてくれます!

 

場所:膝の下、親指以外の指4本下

 

 

夏を元気に過ごすために、栄養バランスのとれた食事、規則正しい生活を意識して過ごしてください!

 

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お盆も休まずやっております!

こんにちは!

ひだまり鍼灸整骨院のタマです。

今週からお盆に入りましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものお盆と違ってコロナの影響で、「どこも行くところがない。」という人が多いのではないでしょうか?

そんな方はお盆の休みの間に、日頃の疲れを取るために体を整えるはどうでしょうか?

 

当院では主に手技療法(マッサージ)、鍼、根本治療としての矯正法、インナーマッスルトレーニングなどを行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中でも、鍼療法は疲れや痛みを取るだけでなく免疫力をアップさせ、細菌やウィルスの予防をする効果があります。

当院の鍼は痛みがあまりないと評判ですので、感染予防のために是非鍼治療を受けてみてはいかがでしょうか?

 

お盆も休まず営業しておりますので、いつでもお電話お待ちしております!

 

このブログは柔道整復師の平林が監修しています。

 

 

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夏本番!家事で忙しくなると辛くなりますね

ひだまり鍼灸整骨院のヒラです。

 

梅雨も明け、夏の暑さが厳しくなる一方の今日この頃。

 

 

 

 

 

 

 

 

学生も今年は短い(?)夏休みに突入し、お家で家事をしているお母さんたちも普段よりも忙しい毎日を送っているかと思います。

 

暑さで汗をかく量も多くなり、洗濯物の量も増えてしまう。いつもよりも洗濯機が回る回数も増えていませんか?

多くの洗濯物を干したりすると、肩がこったりるすと思います。

 

今回は「肩こり」についてです。

 

そもそも「肩こり」がなぜ起きるのか?

①姿勢・・・猫背の人は頭や腕を肩の筋肉で支えないといけないので、負担が大きいです。

②血行不良・・・長時間、同じ姿勢でいると、筋肉が緊張し、筋肉の血行が悪くなります。

③冷え症・・・体が冷えると自然と硬くなるので、筋肉が緊張するとともに、血管が収縮して血行が悪くなります。

④ストレス・・・ストレスを感じると、筋肉内の血管が収縮してしまい、血行が悪くなり筋肉に老廃物がたまってしまいます。

 

この状況を我慢していると・・・さらに筋肉が硬くなり、血行が悪くなるので「肩こり」がもっと酷くなります!

 

予防するためには、定期的に運動して、「肩こり」をほぐすとともに、『筋肉』をつけることが大事です!

『筋肉』がつくことで、心臓から送り出された血液を手足の先まで届かせるために、『筋肉』が血管をポンプしてくれるようになります!

『筋肉』は、心臓をサポートして全身に血液を巡らす重要な役割を担っています。

 

暑さ対策を十分に行う必要がありますが、暑いからと言って、部屋に籠ってばかりでなく、時間帯を朝夕にしたり、水分補給の飲み物を持参したり、いろいろと工夫して、少しでも体を動かしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑いけれども、運動した後は気持ちがスッとしますよ!!

 

 

このブログは柔道整復師の平林幸二が監修したしました。

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