2014 年 11 月 のアーカイブ

足関節捻挫

足関節捻挫のほとんどは内側に捻って生じます。

足関節外側の靱帯を損傷し、外くるぶしの前や下に痛みが生じ、腫れます。

 

スポーツなどの他に、歩行時にも起こります。

「捻挫」とは関節にかかる外力により非生理的運動が生じ、関節を支持している靱帯や関節包が損傷することです。

足関節捻挫では前距腓靱帯が損傷されることが最も多い病態です。

 

軽い症状ではRICE処置を行い、重篤な症状では2~3週間の固定をすることもあります。

当院では超音波治療器を用いて、更に早い回復を促すこともあります。

(カテゴリー:足の痛み(捻挫・打撲など)